一般常識として、
強い効き目のクスリには同じく強い副作用があるという事は、
効果の高いクスリを投薬をした経験のある人には、特に身に覚えがあると思います。
いかに医薬品ではないにしても、そこまで栄養価が抜群に高くて、野菜よりも青汁よりも優れた天然栄養価サプリであれば、
モリンガには実はなにか強い副作用があるのではないか?と考えるのは普通に湧き出る疑問だと思います。
そこで、もちろん検証しました。果たして
モリンガに副作用はないのか?
その結果、次のような作用ももたらされる事が判明しました。
(基本的に医薬品ではない事から、効能・効果を明言することは薬事法上控えさせて頂きます)
モリンガの葉と花
【前提】
モリンガは医薬品ではなく、天然の植物素材であること。
よって、合成医薬品のような体内組織にダメージを与えるような危険な副作用は認められません。
ただし、服用に関しては以下のような点に注意する必要があります。
1. 基本的に食物繊維の摂取なので、
「便」がかなり活発に排泄 されるという例があります。
これを
副作用と取るか対便秘効果と取るかは個人の解釈次第です。
2.
モリンガにはがんの原因の一つといわれる活性酸素を抑える
作用のあるβカロチン、ビタミンC、E、 ポリフェノールが多く含まれている
事から、発がんの可能性を抑制する体質改善に期待できるようです。
3. 厚生省の発表によると、ラットへの投薬実験で
ごく限られた事例として
メスのラットに流産を起こしたケースが見られた、とのことです。
人間の摂取量をラットに与えた(=人間だと一度に超大量を摂取したと同じ)
場合の話ですが、したがって
妊娠中の女性に限り用心のために妊娠後は
出産まで
摂取を控えたほうが無難である、との見方が強まっています。
しかし、出産後の摂取においては母乳の出がよくなったという報告が多数
寄せられていることと、
摂取によって母乳に含まれる栄養価が非常に高い事から、赤ちゃんの育成
には非常に効果的であるとの発表があります。
4.
モリンガを常用的に摂取することで体質が改善され、高血糖症が改善
される報告があります。
なので、高血糖症のため
血糖値を下げる薬を服用した場合は血糖値が下がりすぎることがある
そうです。
血糖値を下げる薬を服用されている方はお医者様と相談されながら血糖
降下薬を減らしていくことをお薦めします。
…と、いうような内容でした。
しかしどんなものにでも言えることだと思うのですが、
食べ物にしても一気に食べ過ぎるとカラダを壊すのと同じです。
なので、日常摂取については実用上副作用などの問題が起こったケースは報告されていませんが、大量摂取によってお腹をこわす、っていうことはあるようですね。
しかし、それ以外での効用については、どの文献や報告を見ても 「著しく健康になった」という報告やレビューしか見当たらないことから、
少なくとも日常的にジャンクフードやファーストフード、お菓子などを多く食べ、青汁や市販のサプリを飲んでいる生活をしている人と、
生活改善のためにモリンガを日常摂取することに切り替えた生活の人とでは、発病の確率も疾患の防止効果も その結果に大きな開きがある、という事が調査によって明らかになりました。
つまり、結果としては、
メーカー容量を守って正しく日常的に摂取することで、食生活の大きな改善に繋がるため、意図的に一気に無理な量の大量摂取を行わない限り
副作用とみなされる作用は報告されていない、
というのが現状での調査のまとめです。
ただし、高血糖改善のためにモリンガを摂取したのにも関わらず血糖低下薬を併用した場合と、
妊娠中の摂取で日常的に超大量の摂取を行っていたラットに、わずかな確率で流産のケースがあった、
というのが現在注意する点となっているようです。
この調査が皆様の検討の大きな参考になれば、幸いです。
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