今から10年ほど昔に、外国で
モリンガについての誌面記事が書かれたことがあるそうです。
節くれだったその木は病気を癒し、水を浄化し、空腹を満たす銀の弾丸のようである何のことかと思いきや、フィリピンのメディア、ヘラルドトリビューン紙でそのような紹介がなされていたと。
でも、
何故そんな栄養価の著しく高い植物の葉が、日本ではまったく無名なのか?
それもそのはずでした。 日本では青汁をはじめ、最近になってようやく健康食品の効能性に目覚め始めたばかりなんだと言います。
数十年昔の欧州文化であるジャンクフードの流入によって、
現代日本の食生活カロリー過多・栄養摂取量の不足が医学的にようやく指摘され始めたばかりという状況だったのです。
つまり、日本は精密機械やビジネスにおいての技能や知識はとても優れていますが、
健康管理などの面では、世界の諸外国に比べて日本の研究知識は著しく遅れているということがわかったからです。
ところで、
モリンガは学名では
Moringa oleifera(
モリンガ オレイフェラ)、日本名ではワサビノキ、
外国の俗称では
「生命の樹」とも呼ばれているそうです。
もともとの原産地は北インドらしく、
ところでアフリカでは「緑のミルク」とも呼ばれ賞賛されている、とても栄養価の高い繊維質健康素材という位置づけになっています。
モリンガの種子オイル(
モリンガオイル)は、香水として古代ローマやギリシャ・エジプト文明でスキンオイルとして富豪層に使われていたとか、
とても珍重されたスキンケアオイルの存在だったともいわれています。
現在、国内・国外を問わず摂取されている野菜、穀物は、先進的な栽培技術によって植物従来の潜在能力が随分と衰えていると言われており、
それはスーパーで商品として並べたときに
「見た目がなるだけ鮮やかなもの、
腐食するまでの時間をできるだけ長くもたせられるもの」
となるように栽培技術に注力するせいで、植物本来の生命力を維持する遺伝子を最優先とはしない事が市場には求められているから、だそうですね。
さて、ではそのモリンガの栄養価は、いったいどれほどの価値を含んでいるのか?
その成分の一つ一つについて調査してみました。
・ビタミンA … ホウレンソウの13倍、人参の2倍
・ビタミンB1… 豚肉の4倍
・ビタミンB2… まいわしの50倍
・ビタミンB3… ピーナツの50倍
・ビタミンE … アーモンドの2倍
・β‐カロチン … 人参の3倍
・イノシトール…トマトの8倍
・ポリフェノール…赤ワインの8倍
・γ‐アミノ酪酸 …玄米の60倍、発芽玄米の12倍
・食物繊維 …ごぼうの5倍
・カリウム … トマトの11倍
・カルシウム … 小松菜の3倍、牛乳の16倍
・亜鉛 … ニンニクの7倍
・鉄分 … ホウレンソウの44倍
・マグネシウム …玄米の16倍 いかがでしょうか?
私は正直、もう
これは栄養価の怪物だと思いました。
ということは、人が野菜を食べるその意味は、栄養価の補給であることはもう誰でも知っている有名な事実なんですが、
この
モリンガという
単一植物の葉っぱだけでこれだけの複数野菜の栄養価
を含んでいるという事実になるのですね!
でも、今日本で野菜の栄養価を補給するサプリというと、ほとんどの人はあの「青汁」を想像すると思います。
ここで、ちょっと考えることが…
市販の栄養サプリメントは、様々な野菜などの栄養価を寄せあつめて配合して人工的に抽出して作られたものであるのに対して、
モリンガの場合はモリンガの葉の天然素材だけで、その配合栄養素の何倍もの栄養を摂取することができる…??
ということは、
市販の「青汁」のようなサプリを買うのと、凝縮されたモリンガの天然の栄養価を自然に摂取するのと、
どちらを選ぶのか?
という単純な問題になるのではないか、と思いました。
ということで、さらにますます調べたくなりました。
では、調査をさらに続けます。
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